Yamazaki Nabisuco Cup グループ第5節
2008年5月31日(土) 15:00キックオフ 等々力陸上競技場

柏レイソル
1 前半 0 0
コンサドーレ札幌
1 後半 0
前半21分 我那覇 和樹
前半21分 ジュニーニョ
得点
11 シュート 6
4 コーナーキック 7
19 フリーキック 18
12 ゴールキック 9
前半 4分養父 雄仁
前半15分菊地 光将
前半18分我那覇 和樹
前半39分田坂 祐介
警告 前半33分ダヴィ
前半29分吉弘 充志
後半39分坪内 秀介
店主の視線
「勝たなくてはいけない」
そのプレッシャーの中、立ち上がりからアグレッシブルに攻め込んではいたけども、GKのナイスセーブで得点には結びつかず、 一方川崎はカウンターでの好期を我那覇がきっちりと決めて先制。
いったい何が違うんですかね?
プレーの質とでも言うのでしょうか?それとも運?
打ったシュートは枠内に飛んでいるのにGKの手が届いてしまう。
せっかくチャンスを作っても主審は川崎のファールを取ってボールを戻してしまう(流せよ!)
セットプレーでネットを揺らしても川崎のファールで蹴りなおし・・・。
運が無いんですかね?
あそこで決まっていれば・・・と、たらればは言っちゃいけないのは分かっていますが、ミスが多い中せっかくのチャンスがモノに出来ないもどかしさ。
いつまで続くんですかね?
札幌 三浦監督コメント
「雨の中、応援に来ていただいたサポーターの皆さん、応援ありがとうございました。寒い中、あきらめずに応援していただいたことに感謝します。どちらも勝ち点をとらなければいけないゲームだったので、どこまでリスクをおかすようなゲームになるか、とくに、川崎Fのほうがそういう形でくるのかなと思っていました。前半、こちらの決定機をはずした後の、相手の決定機を我那覇選手に決められた。前半はほかにとくに悲観的な内容はなかったとは思います。後半、そこから点をとりにいき最終的に引き分けのところにはもっていかなければいけないところでしたが、なかなか決定機を作れず、相手も1点を守るというところではリスクを負いませんから、次の1点が大きな分かれ目だったと思います。最後カウンターでしたが、カウンターで何本かピンチになるのはやむをえないところですが、2点目のところである程度勝負は決まったかなと思います」

Q:後半追いかける展開でしたがシュート1本に終わり、失速してしまったように思います。また、追いつくためにエジソン選手が交代出場しましたが、18歳ということで荷が重かったでしょうか?
「後半失速したというのは印象としてはあります。ひとつはダヴィがかなりエネルギッシュに動いていましたが、前半の最初から足の調子が悪く、最後までもつかなという印象はもっていました。当然、代え時とか代える時間帯は間違ってはいないと思いますが、やはり交代選手が本当はエネルギーをゲームのなかで入れなければいけないというので、そこらへんがどちらかというと尻つぼみになってしまった印象はあります。それは、彼らだけを攻めるということではありません。エジソンが18歳で荷が重いというのであれば、最初からメンバーに入れません」

川崎 高畠監督コメント
「いつも選手たちを後押ししてくれるサポーターに、4試合ぶりに公式戦で白星をプレゼントできたことをうれしく思います。試合は、前半立ち上がりに幸先よく我那覇のゴールで先制できましたが、その後なかなか点が追加できず苦しい展開になりました。終了間際に追加点をとれ、失点をせず勝ちきることができたのは選手たちの頑張りだと思います。ナビスコ予選突破に向け苦しい状況は変わりませんが、選手には感謝したい。そして、残り1試合千葉戦でもしっかりと自分たちのサッカーをやっていきたい」

Q:監督から見て我那覇選手のコンディションは?
「コンディションはいいです。怪我から復帰してからコンディションは日に日によくなっていますし、モチベーション高く試合に臨んでいたのではないかと思います」

Q:久しぶりの先発で90分近く引っ張ったのはパフォーマンスがそれだけよかったからでしょうか?
「パフォーマンスはよかったと思います。あとは、全体のバランスです。状況をみてというところでしたが、奪ってカウンターというところでゲームの流れがよかったと思います」

Q:代表選手が抜けたなかでの1勝でしたが?
「柏戦でも半分近く代わって、新たなメンバーも奮起してチャンスと思ってしっかりパフォーマンスしていた。柏戦では勝ちに転びませんでしたが、札幌戦でしっかり無失点で追加点をとって勝利できたことは自信につながるし、パフォーマンスもよかったのでチーム力がアップすると思います」