Yamazaki Nabisuco Cup グループ第2節
2008年3月23日(日) 13:01キックオフ 室蘭入り江陸上競技場

コンサドーレ札幌
0 前半
川崎フロンターレ
後半
後半29分 鄭 容臺
後半40分 西嶋 弘之
得点 前半3分 寺田 周平
6 シュート
コーナーキック
14 フリーキック 18
10 ゴールキック
前半32分クライトン
後半30分ダヴィ
警告 後半41分森 勇介
店主の視線
まずは嬉しい初勝利。 室蘭まで応援に行ったサポーターは勝利の喜びに浸ったことでしょう。
映像が無いので詳しいことはわからん。
でも開始そうそうCKからのセットプレーでの失点が気になるところ。
ボールウオッチャーでマークがずれているなら、修正にはまだまだ時間がかかると思う。そこが監督も頭の痛いところだろうと思うけど 修正していかないことには使える選手がいなくなることだし、セットプレーの守備はこれからも注目していきたいね。
ノナトは前半だけでの交代。良くも悪くも映像を見てみたい。
札幌 三浦監督コメント
「勝てて嬉しく思います。ゲームに関しては、前半簡単に自分達の課題であるセットプレーから失点して、そこから15分、気落ちしたようなプレーが見られたように思います。そこからみんながイライラしたような状態がわかったのですが、なんとなくゲーム自体が落ち着いてきたので、後半もしかしたらチャンスがあるかなというような印象を持ちました。後半は選手交代などを入れながらやったわけですけれども、比較的アグレッシブにプレーできて逆転をできたことは、良かったと思います」

Q:今季初白星ですが、今後への影響は?
「まあ1勝は1勝ですが、私自身は特には大きな感情は抱いていません。ただ選手にとって、J1を経験したことのなかった選手が10人前後いるなかで、彼らが経験を積めたのは大きいとは思います。ただ、ひとつ勝つということが簡単ではないということもわかったと思います」

Q:後半流れが札幌に傾いた理由については?
「まあ、何となくの印象でこちらの方がアグレッシブでハードワークができていたのかなと思います。相手の運動量が落ちたということも、もしかしたらあるのかもしれません」

Q:先発したノナト選手の評価は?
「前半で退いた選手の評価というのはネガティブなものにならざるを得ないし、会見で個人の評価というのはあまりしたくないので、まあチームの勝利に貢献したということですね」

Q:もう少しサイドで起点を作りたかったという考えはあるか?
「サイドということに限らず、まだまだボールの収まり具合は足りないとは思います」

Q:ダヴィ選手がなかなか思うようなプレーをできていなかったと思うが?
「ダヴィに関しては、プレースタイルがわかられてきているのでマークは厳しくなってきていると思います。そこでもうひとつ、クレバーなプレーをやっていく必要があると思います」

川崎 関塚監督コメント
「室蘭まで多くのサポーターが詰め掛けてくれて、申し訳ない気持ちでいっぱいです。内容に関しては、前半はしっかり支配できていたのですが、後半やはり運動量が落ちて相手のペースになったのかな、と思います。アンラッキーな同点ゴールもありましたけど、そこはやはりリズムを我々のところから相手に持っていかれた結果だと思います。ナビスコでふたつ敗戦という、厳しい状態ですけども、前を向いてまた進んでいきたい」

Q:後半の選手交代について
「守備の方から入りたいな、という考えからです」

Q:リズムを相手に持っていかれた要因についてはどう考えているか?
「前線でキープされだしたということですね。あとはサイドバックが高くきたときに、そこを基点とされてしまったということ」