J
League Division 1 第30節 |
2008年10月26日(日)
16:03キックオフ |
等々力陸上競技場 |

川崎フロンターレ |
3 |
2 |
前半 |
0 |
1 |

コンサドーレ札幌 |
| 1 |
後半 |
1 |
前半20分 中村 憲剛
前半28分 谷口 博之
後半39分 ジュニーニョ |
得点 |

後半27分 ダヴィ |
| 27 |
シュート |
7 |
| 5 |
コーナーキック |
4 |
| 18 |
フリーキック |
20 |
| 11 |
ゴールキック |
19 |
後半44分 大橋 正博 |
警告 |
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■
店主の視線 |
前半の2失点が重かった。
今日の川崎Fは決して調子がいいとは言得ない。そんな中で、どこまで守備が我慢できるか?がポイントだったと思う。
守備自体はしっかり対応していたのだが、中村憲剛の得点から安定感が失われていく。
2点目は必須だったのかも知れないが、なぜかジュニーニョのシュートが決まらない。GK高木の巧セーブもあったが、
ことごとく外してくれたのが札幌にとってはラッキーだった。もし決まっていれば5,6点は失点していたかも知れない。
最後には3点目を決められてゲームを決定付けられてしまったが・・・。
それにしても、ボールを奪ってからの上がりが遅いのはどうしてなんだろう?
カウンターのチャンスであっても、相手DFに追い越されて守備をされていてはカウンターにはならない。
そもそも走らない選手が多すぎるのが気がかりだ。
次節はホームでの浦和戦。最後まで走るサッカーを望む。
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■
コンサドーレ札幌 三浦監督コメント |
「サポーターのみなさん、アウェイのゲームを応援して頂きましてありがとうございました。内容のところで言うとフロンターレはここ何試合かやった中でも一際強い、個々のクオリティを持ったチームで、それが前半の最初から感じられる。特に前線の4人の選手、個人個人長所は違うんですが、そこがすごくやはり上位を争うチームだなという印象を受けた前半戦でした。その中で最終的に最終ラインのところが耐えてくれれば後半に切るカードでなんとかこちらにゲームを流せるかと思ったんですが、前半に2点を失ったので苦しい状況になったと思います。
前回の試合でもそうなんですが、交代した選手が主に流れを作り出す場面が少しずつ出てきたので、他の選手が生きてきて攻撃に関してはだいぶ良くなったと思います。ただやはり3点目を取られたところでゲームは決まったかなという印象です」
Q:残り4試合なんですが、どういうテーマで臨むのでしょうか。
「それは先週話したんですが」
Q:攻撃面での川崎Fへの付け入る隙というのはどのあたりだったんでしょうか。
「やや攻撃的な選手が取り残されたときにこちらのサイドで起点を作れたり、というようなところにプラスして期待しているのは川崎Fもそうですがインディビジュアル(個人的)な部分でダヴィやアンデルソンがマッチアップの部分でどれだけやれるのかというあたり。その辺だったかなと思います」
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■川崎フロンターレ 高畠勉
監督コメント |
「今日の試合は残り5試合を残して、簡単な試合はないと。全て難しいゲームになるだろうということで、その難しい試合を一戦必勝でしっかりと優勝に向けて勝ってプレッシャーを与えていこうということで送り出しました。前節悔しい敗戦をしたんですが、それをバネにしっかりと選手たちは立ち上がりからフロンターレらしいサッカーを展開してくれたかと思います。後半のところで追加点をとれれば良かったんですが、やっぱり決めるところを決めないとああいった形で失点してしまう。サッカーの怖さを思い知らされました。最後のところで3点目を取れたのが次につながるかなと思います。
今日も熱い声援を最後まで送ってくださったサポーターと、しっかりと勝ち点3をプレゼントしてくれた選手たちに本当に感謝しています」
Q:3点は取れたんですが、決定機を何度か外していた。それついてどうお考えでしょうか。
「最後のシュートシーンまで行けているということは評価できると思います。そこをしっかりとゴールネットを揺らすまで気を抜かないということで、そのタイミングだとか技術的なところは、前半のところは取れていたと。ただ、攻撃の方は中中にならず、サイドから攻めていこうという事は課題として残りました。前の4枚でカウンターで行けるというのが特徴なので、その後防がれたときにはしっかりとサイドを作り直そうということ。
そういうシーンが何回かは出たので、中と外としっかりと使い分けてしっかりと崩した形で点を取ろうというのが後半の課題ですね」
Q:中の選手の能力が高いので、中に集中してしまうという事なんでしょうか。
「そこでもう一回外を使いたいということはトレーニングでもやっているんですがなかなかゲームになると、出るときもあるんですけどね。その回数をもう少し増やしたい。タイミング良くそこを使いたい。タイミング良く中を使いたい。それでいい形でシュートで終わりたい。という事を続けていきたいと思います」
Q:今日鹿島が負けて3位に上がりました。決め手がない中、優勝争いに生き残るために一番ポイントになるのはどこでしょうか。
「うーん。よそどうこうではなくうちのサッカーをしっかりと一戦必勝でスタートから終わりまでしっかりとやることが大事ということで送り出してます。目の前の敵も力があるので、そこに対してしっかり勝点3を持って帰るということ。それだけですね」
Q:2トップのスタートでレナチーニョとヴィトールをサイドに置く形で、少し並びを変えたと思うんですが、その狙いと成果はいかがでしょうか。
「そうお感じになられたのであればそれでいいんですが、基本的には形は変えていません。流れの中でオフェンスの4人のポジション取りは任せているので、ディフェンスの時は4-2-3-1から落ちて、4-4-1-1の形になりましょう、という話はしているんですが、そこのところはケースバイケースで、オフェンスのところはこだわっていないですね」
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