J League Division 1 第19節
2008年7月27日(日) 18:03キックオフ 東北電力ビックスワンスタジアム

アルビレックス新潟
1 前半 0
コンサドーレ札幌
1 後半 1
前半 0分 マルシオ リシャルデス
後半 29分 アレッサンドロ
得点 後半26分 ダヴィ
14 シュート 4
4 コーナーキック 4
17 フリーキック 18
8 ゴールキック 8
後半33分マルシオ リシャルデス 警告 前半22分ダヴィ
前半39分中山 元気
■ 店主の視線

忙しくて試合見れなかった・・・

後でね

■ コンサドーレ札幌 三浦監督コメント
「スタジアムに応援に来てくれた人、すべてに感謝します。いい結果につながらなくて残念。開始0分で失点し、その後10分くらいは眠っているかのような状態だった。25分を過ぎるまでは相手にペースを握られていた。要因は守備が悪かったこと。相手にディフェンスラインの前で自由にやられた。特に10番(マルシオ.リシャルデス)がいやだった。後半になって、多少こちらもアグレッシブになったのか、イーブンだったと思う。ただ、前半の25分までがかなりネガティブだった」

Q.立ちあがりの失点はコンディションにも要因が?
「暑さや疲れは後半の30分過ぎから出てくるもの。試合の立ちあがりは理由にならない。全体的にボールに対するアグレッシブさ、特に中盤が弱かった」

■ アルビレックス新潟 鈴木監督コメント
「非常に蒸し暑い中、選手が90分間よくファイトしてくれた。サポーターの声援のおかげて勝てた。感謝しています。前半の早い時間帯にいい形でゴールを取れたが、その後は追加点が取れずに案の定、セットプレーからやられた。ただ、まだ余力が残っていたので攻撃の体勢を整えなおせば取れると思っていた。内田の素晴らしいシュートからのこぼれ球をアレッサンドロがしっかりと決めてくれた。全体的には安定していたと思うが。2点目にいたるまで、ラストパスの精度を欠いていた。日程が空く間、しっかりとトレーニングをしたい」

Q.相手の守備を崩すためのポイントは?
「戦術よりも、まずしっかりとハードワークをすることだった。チームで動かないと、うちは何もできない。それをやってくれた。ボールに向かう選手が多かったことで、パスの選択肢も増えたと思う。田中、松下、マルシオ・リシャルデスらがバイタルエリアに顔を出してくれたことも功を奏した」