J League Division 1 第12節
2008年5月10日(土) 16:00キックオフ NACK5スタジアム大宮

大宮アルディージャ
1 0 前半 1
コンサドーレ札幌
1 後半 1
後半24分 森田 浩史
得点 前半18分 オウンゴール
後半40分 ダヴィ
10 シュート 6
6 コーナーキック 5
18 フリーキック 18
9 ゴールキック 6
後半33分冨田 大介 警告
■ 店主の視線
何よりも連敗にストップ。勝ったことが嬉しいですよね。
オウンゴールでも何でも良いから勝って欲しいとは思ってましたが、本当にオウンゴールで点が入るとは(ワラ
前半からハードワークでしっかりとプレッシャーがかかり、その分後ろが落ち着いて出来たのではないでしょうか?
初スタメンの宮澤も一生懸命に走り後半には電池切れ。守備的FW中山元気の大変さが身に染みたでしょう(ワラ
気がつけば黄紙も0枚で、今シーズンは初めてです。うちのような層の薄いチームにはありがたいことで、 カードの累積、故障者は少なければ少ないほどありがたいことです。
そういえば平岡は大丈夫なのかな?大きな怪我で無ければよいですが・・・。
いや〜本当に良かった良かった。
■ 札幌 三浦監督コメント
「まず雨の中来てくれたファンの方にありがとうございますといいたいです。個人的には新しいナックファイブスタジアムで試合が出来たことがうれしく、大宮のファンに会えたこともうれしく思っています。ゲームに関してはここ2試合ふがいない試合が続いていたのでアグレッシブにいこうと話していたのがよく出来たと思う。前があれだけアグレッシブだったので後ろはラクだったと思うし前半の1−0は妥当だと思う。
後半は藤本選手やデニスマルケス選手がゾーンに入ってきて、ボールを出せそうな小林慶選手におさまってしまいプレッシャーがかからないのが一番イヤだと思っていた。ペースを握るのは難しいと思っていた。ただ、コーナーを取って、けが人が多い中よくやったと思う。もう一人守備陣がつぶれていたら手はなかった」

Q:後半はラインが下がったように見えたが?
「フォワードは疲れていて、相手の片岡選手小林慶選手にプレッシャーがかからなくなって、ボールを通されてしまった」

Q:大宮の印象は?
「去年残留争いをして、厳しい戦いをしてきて今年は心機一転アグレッシブにやって結果がでている印象を持っていた。どう止めるかが難しいと思っていた。試合中は大宮の選手に指示を出しそうになった・・・というのは冗談です

Q:押し込まれながらもコーナーから加点できた要因は?
「西谷にはそういうチャンスをつくることを期待していたが、コーナーをもらえたところで良さが出たと思う。後半は相手にもチャンスがあり、どっちに転んでもおかしくはなかった」

■ 大宮 樋口監督コメント
「雨の中駆けつけてくれたサポーターが大勢いるのに、ホームで連敗してしまい残念で申し訳ないです。前半があまりにも悪く、こういう状態ははじめてみたほどハードワーク出来ず、ちぐはぐだった。後半ある程度盛り返したが、前半があれだけだめだとこうなってしまう。セットプレーからの失点は修正しないといけない。まだまだこういう位置にいるチームだと再認識して次につなげたい」

Q:前半から後半に移るにあたって、小林大悟を下げたのは?
「単純に出来が悪かったから。足がボールについていなく、イージーミスが多かった」

Q:藤本主税を代えたのは?
「右サイドバックに入っていた村山がヘディングが強いから前に入れた。残り4、5分だったと思うが、ホームなので多少バランスを崩しても点をとりたいという交代だった」