J League Division 1 第11節
2008年5月6日(火) 13:05キックオフ 札幌ドーム

コンサドーレ札幌
0 前半 3
東京ヴェルディー
1 後半 0
後半10分 クライトン 得点 前半5分 レアンドロ
前半21分 ディエゴ
前半33分 フッキ
シュート 25
コーナーキック
13 フリーキック 17
16 ゴールキック 10
前半01分 ディビッドソン純マーカス
前半42分 ダヴィ
後半18分 坪内 秀介
警告 後半37分那須 大亮
店主の視線
監督コメント↓じゃないけど、最初の失点から動きが悪くなってしまい、そのまんま前半を終えちゃいました。
そんなんですから前半のシュートも0本・・・酷すぎるわ。何だか2試合続けて同じ試合を見ているような錯覚を起こしました。
しかし、後半に入り良いところもありました。ハーフタイムにマーカスに替わり宮澤、ヨンデに替わり柴田。共に良い動きで試合の流れを作ってくれました。
特に宮澤が以外に?強く、ポストをこなしたり積極的に攻撃に絡んでいくのは、今後大いに期待を抱くのに十分なプレーではないでしょうか? キャンプ中、盲腸や骨折で出遅れ、コンビネーションが出来ていない状態のプレーとしてはOKだと思います。ゴールを決めていたらもっと良かったけどね(ワラ
ここで一言「謙吾、しっかりせんといかんぞ!」
クライトンの初ゴールも良かった。ですが前線のマークのはずし方が悪いので自分でいった気がするのは気のせいでしょうか?
チームの置かれた状況からいけば、勝点1でも取らねばならない試合でしたが、新加入の「エジソン」宮澤の目処が付いたことで、厳しい中にも楽しみが見えてきた感じがします。
札幌 三浦監督コメント
「まずは、非常に内容の悪い前半を過ごしたということで、せっかく集まっていただいたファン、サポーターの方には本当に申し訳ないなと思っています。私を含め選手も、パフォーマンスが悪かったと言わざるを得ません。ゲームに関しては前半最初のセットプレーで失点したことが何と言っても大きくて、意気消沈してしまってアグレッシブさがなくなり簡単に失点を重ねたという風に見えました。後半は多少盛り返したのでしょうが、やはりどこのチームもそうですけど3点を取られて4点を取り返すというのはそんなに簡単な作業ではなく、前半である程度ゲームは決まったのかなと思います」

Q:前半と後半で別のチームになった印象があるが?
「まあやはり、後半は点を取らなければならないということで、ハーフタイムで一度リセットしたというのが大きかったと思います。それと、相手は3点リードしていたということでリスクを冒す必要はなく、それである程度ボールが回ったのだと思います」

Q:前半の内容が悪かったのはメンバー構成にもよるのか?
「チーム全体に問題がありました。一番大きいのは最初のセットプレーで失点し、この前の京都戦もそうでしたが、自分の責任で失点をした選手が一試合を通じてそのままメンタルを引きずってしまっている。そうしたメンタルの弱さを感じる。ただそれは、Jリーグ全般に見られることで、1点取られた後にガクッとパフォーマンスが落ちてしまうというのはよくある。強い選手であればPKを外したとしてもそのままいけるのですけど」

Q:フッキに対しては警戒をしていたと思うが、他の外人選手と絡むとやはり難しかったのか?
「見ての通り難しかったと思います。前半と後半の違いは、ボールに対してチャレンジしているかどうかという差。ある程度守備を意識したメンバー構成でスタートしたにも関わらず、ボールの奪い所がまったくなくチャレンジもせず、というプレーが多かった。やはり全体がよくなかった」

Q:前半に悪い内容で3点を取られたものの、後半はその悪い流れを断ち切った。そこはポジティブに見ていい部分だと考えているか?
「難しいですねえ。見に来た人の中には、後半頑張ったという印象を持った人もいるかもしれません。ただ私は今まで何百、何千試合と見てきたなかで思うのは、もし今日の試合で我々が前半3−0で勝っていたならば、後半は東京Vのペースで進んだだろうということです」

東京ヴェルディー 柱谷監督コメント
「前半は3点を取るなど内容は良かったが、後半は札幌の勢いに押されて受け身になってしまった。そのなかでカウンターで決めるべきところがあったのですが、そこで決めきれず苦しくなった。全体的には、この連戦の中で選手たちがよくやってくれたと思います」