J League Division 1 第7節
2008年4月19日(土) 16:05キックオフ ホームズスタジアム神戸

ヴィッセル神戸
1 0 前半 0 1
コンサドーレ札幌
1 後半 1
後半35分 石櫃 洋祐
得点
後半1分 ダヴィ
24 シュート 6
4 コーナーキック 5
20 フリーキック 14
4 ゴールキック 11
前半22分柳川 雅樹 警告 後半04分坪内 秀介
後半44分高木 貴弘
■ 店主の視線
前半終了間際のPKを止めて0-0で折り返せたの大きかった。
神戸は連敗をホームで止めたかったのか攻め急ぎが感じられ、それが札幌の守備戦術に旨くはまった感じ。 ダヴィの得点で勝利が見えたかに思ったが、神戸にミドルを決められ終わってみれば1-1のドロー。
高木からはブラインドで見えなかったのではないでしょうか?
神戸にはビッグチャンスが何度もありながら、クロスバーに嫌われたり、打ち上げたりで札幌にツキがあったと言うことでしょう。
それにしても、クライトンは凄すぎます。
このチームに彼がいなかったら・・・考えたくありません。
■ 札幌 三浦監督コメント
「前半15、20分くらいまで、押し込まれる事が多く、その勢いの中でミスが出てしまっていた。そこから少し落ち着いてアグレッシブさを取り戻した中で、終了間際にPKはとられてしまいましたが、そこで先制点を奪われなかったのは大きかった。後半にはいってすぐにビッグチャンスがあってそこをものにした中で、逆に神戸は点を獲りに攻撃的にきて、多少守れるのかなと思ったが、選手交代などで流れが変わってしまい、点を獲られてしまった。その後は神戸が前がかりにきたこともあり、うちもチャンスがあったりして、お互いのチャンスの数から言えば引き分けは妥当だったと思う」
■ 神戸 松田監督コメント
「非常に残念な結果です。ですが、選手は90分間よく戦ってくれました。課題の前半を無失点で、という部分はクリアして、後半は勝負できると思った中で立ち上がりに失点してしまい重くのしかかった。その後は1点しか入らなかったが、5点くらい入ってもおかしくないような攻撃をみせてくれましたし、バーに当たったシュートが跳ね返るか、吸い込まれるかまではコントロールできないので、そこは何とも言えない部分ですが、ただこういう試合をやっていれば、必ずいつか結果は獲れるなという手応えを感じられる試合でした」