J League Division 1 第4節
2008年4月2日(水) 19:03キックオフ 札幌ドーム

コンサドーレ札幌
0 前半 1 2
川崎フロンターレ
0 後半 1
得点 前半7分 鄭 大世
後半4分 鄭 大世
シュート 11
コーナーキック
14 フリーキック 18
11 ゴールキック 13
後半11分 クライトン
後半13分 中山 元気
後半44分 芳賀 博信
後半44分 高木 貴弘
警告 後半44分 原田 拓
店主の視線
地力の差が出てしまったゲームですね。
クライトンにしっかりとマークが付いて自由にしてくれない。それでも良いパスを出すのですが、周りの選手が動き出しが遅い。
開始そうそうの鄭 大世のゴールで守備にナーバスになったのか? 確かに鄭 大世とジュニーニョの2トップは怖いのは分かる。 でも、攻めるときにはしっかりとラインを押し上げて攻撃をサポートして欲しかった。そうさせない川崎が巧いんだけどね。
今日不出場のダヴィが怪我らしいが(記述時未確認情報)すぐにFC東京戦があるのでどこまで修正し切れるのか?
また、選手が対応できるかが問題。
ソダンのGKが観れたのはドキドキで楽しかったけど、失点しなくて良かったね。
札幌 三浦監督コメント
「平日のナイトゲームにも関わらず多くのお客様に来ていただいて、非常に感謝しています。結果負けてしまい、申し訳なく思っています。
川崎Fについては、代表の選手が帰ってくるということで、前回のナビスコ杯とはまた違ったチームかなという風には感じましたが、まあその通りのゲームだったと思います。特に鄭選手とジュニーニョ選手が前を向いた時のスピード感というのは、かなり日本のトップクラスのレベルであり、そこを止められるかどうかだったと思いますけど、それが止められなかったというのが敗因だったという風には思います。それを止めていれば可能性のあったゲームだったと思いますけど、後半立ち上がりまたすぐに入れられて、相手を楽にしたのかなと思います」

Q:ダヴィを怪我で欠いた影響というのは大きかったか
「そうですね、やはり彼がいることでのチャンスやセットプレーの数などがなかったと思います。相手にとっての威圧感もまた、多少なくなったのかなとも思います」

Q:相手の中村、山岸が戻ってきたことはやはり大きかったのか
「結果的に彼からのパスだったのかと思いますが、中村選手に関してはそんなに仕事をされたという印象は今日は持っていません」

Q:90分を通じて相手はあまりロングボールを使って攻めてこなかったが、そこについてはどう感じているか
「中盤で大橋選手や中村選手のような攻撃的な選手がいるので、まあ無闇に蹴らなかったというのがあるのかと思いますけど、あとはどちらかというと高さ勝負よりもスルーパスで、というサッカーをしてくるので、そうなったのかなと思います」

川崎 関塚監督コメント
「中2日というなかで選手は最後まで本当によく走ってくれたなと思います。遠くまで多くのサポーターが応援に来てくれて、勝利をプレゼントできたことを嬉しく思います。
ゲームの方ですけども、ナビスコでの対戦同様に先制点を取れて、まあ自分達のリズムでサッカーができていたとは思うんですけど、やはり追加点、決定打がなかなか決まらずに前半を終えて、そこで後半に追加点取れたことが勝因だと思います。また戻って試合がありますので、しっかり準備して次の戦いに備えたいと思います」

Q:ボールを良く回すことができた要因については
「チームが一丸となって戦おうという、心の部分が出たと思います。それはこの遠征にきた18人だけではなく、残っているメンバーを含めて、何とかしていこうという気持ちが出のではないかと思います」

Q:開幕から苦しい立ち上がりだったが、ここでの連勝は勢いになると考えているか
「勢いというよりも、とにかく一戦一戦大事に全力で戦っていきたいという気持ちの方が強いです」