J League Division 1 第3節
2008年3月30日(日) 16:01キックオフ 日立柏サッカー場

鹿島アントラーズ
1 1 前半 1 2
コンサドーレ札幌
0 後半 1
前半12分 鎌田 次郎 得点 前半38分 西嶋 弘之
後半21分 西 大伍
15 シュート 10
11 コーナーキック 6
26 フリーキック 15
10 ゴールキック 9
前半37分小林 祐三
後半40分大谷 秀和
警告 前半13分坪内 秀介
後半40分ダヴィ
後半43分池内 友彦
店主の視線
細かいことは抜きにして、昇格後リーグ戦初勝利で勝点3を奪った記念すべきゲーム!
それにしてもクライトンの存在大きすぎて、抜けたときが心配。
札幌 三浦監督コメント
「前半からある程度アグレッシブなサッカーもできていたし、今日のこういうグラウンドコンディションでは、セカンドボールの拾い合いで負けると劣勢になると思っていた。前半に関しては、いつもどおりの課題がそのまま出て、セットプレーでやられてしまった。ただ、前半のうちに内容的にも結果的にも同点に追い付けたので、落ち着けたかなと思う。後半に関しては、やや真ん中ぐらいまでは押される状況が続いたが、そこでよく耐えて、クライトンのパスから1本よく決めてくれたなと。最後、ちょっと攻められて逃げ切れるかなという感じだったが、勝点を取れたこと、特に柏のホームでの勝点というのはやっぱりポイントが高いなと思う」

Q:今季のなかでもいい出来だったと思うが、監督の評価は?
「前半はまあまあよかったと思う。ただ、後半は柏のペースになっていたところもあったので、後半に関してはやや柏優勢だったような印象は持った」

Q:課題のセットプレーで点を取られたが?
「1本目にやられることが多い。今回もショートコーナーをやってきたのに、ボーっとして遅れて、ゾーンが崩れてというようなことだったと思う」

Q:クライントンを途中で上げて、マーカスを入れたのは逃げ切る意図か?
「そうです」

Q:柏がポポを入れて高さがなくなったが、逃げ切るのは楽になったか?
「パワープレーは多分無理だろうなというのは、予想のなかではあった。ポポだとかアレックス、菅沼選手あたりはどちらかというとスペースが必要な選手だと思うが、彼らは狭いスペースで何かできる。あそこをどれだけ自由にさせないか、それとポポ選手のFKを含めたミドルシュートは怖いなという風には思った」

柏 石崎監督コメント
「開幕戦をここ(日立台)で勝って、そのあとリーグ戦で大分に負けて、ヤマザキナビスコカップで2引き分け。ヤマザキナビスコカップは、いろいろな選手を経験させていこうという形でやってきた。前回、千葉戦ですごくいい形で前半ゲームができていたが、どうしても失点の仕方が悪いと。今日も、1点目はセットプレーでやられたが、2点目はそうだった。失点の仕方が悪いから、なかなかリズムができないというところがあるので、もう少ししっかりとやっていかなければいけない。また、攻撃のところでまだまだ改善していかなければいけないところが多々あるんじゃないかなと思う。次、またすぐに京都戦があるので、そちらに向けて頑張っていきたい」

Q:ポポを先発させなかった意図は?
「今日は途中から出たが、あまり周りとまだしっくりときていない。そういうところで、最初できるだけ失点したくないということで、日本人選手で入っていった。途中でチャンスがあればという形で使ったが、ほとんど仕事はできていなかった」